6月, 2011年
粗大ゴミのリサイクル
リサイクルを考えたの処分
粗大ごみとリサイクルの関係ではおもに二つの点が重要になってきます。まず家電リサイクル法の存在。この法律に当てはまる家電製品は粗大ごみとして収集することが出来ません。メーカーに支払ってもらうか、不用品回収業者に引き取ってもらうかで処分してもらうことになります。あくまでリサイクルを前提にした環境で処分することが求められるのです。
もうひとつは粗大ごみとして引き取ってもらったものもリサイクルして再利用される可能性があること。引き取られたごみは再利用が可能かどうかを判断したうえで処理施設へ送られるか、地域リサイクルセンターへ運ばれるかの判断が行われます。再利用の場合は必要な修理を施されたうえで市民に安く販売されることになります。また、使用できないごみでも鉄やアルミ、ガラスなどは再利用の余地があるため、園部分のみを除去したうえで処理されます。
このように、粗大ごみは単に「かさばるごみ」ではなく、正しい処分を行うことによって再利用の場が与えられることになります。環境問題や資源の再利用の重要性が叫ばれている現代社会においてこれは非常に大きな意味を持っています。粗大ごみの処分が面倒だから不法投棄をしてしまう人が多く問題となっていますが、それは処分方法と再利用の余地を減らすという二つの点で違反をしていることになります。それだけに正しい方法で粗大ごみの処分を行うことが市民としての重要な義務となるのです。役所に依頼するのが面倒なら最低限不用品回収業者に引き取ってもらうよう心がけましょう。
藤沢市で粗大ゴミの処分をお考えでしたらこちらの会社がおすすめです。
ワンルームの不用品回収のブログで面白いのがありました。
さいたま市の粗大ごみの処分やリサイクル
さいたま市の粗大ごみ
さいたま市で粗大ごみの処分をしたいけどどこに連絡すればいいの?
どんなものが粗大ごみなの?そんなご質問にお答えします。
さいたま市では最大の辺または径が90cm以上の粗大ごみは集積所に出せません。
さいたま市の粗大ごみとは最大の辺または直径が90cm以上2m未満の粗大ごみが目安になります。
費用は一点につき525円となります。
ただし一部例外もございます。
例外の粗大ごみとはスプリング入りマットレス2100円やスプリング入りソファー、バッテリー、タイヤなどです。
これらは個別に処理費用が定められていますので直接お問い合わせください。
さいたま市の粗大ごみ等処理手数料納付券はAMPMやサンクス、スリーエフ、セブンイレブン、ローソン、などのコンビニや区役所などで販売されています。
さいたま市では粗大ごみ(家具類)のリサイクルを行っています。
不要になった家具類をリサイクルセンターへ直接電話してください。
リサイクルセンターのスタッフがご家庭までお伺いして、程度を確認した上でリサイクル品として引き取り可能と判断した場合には後日、お引き取りにお伺いします。
その際に、手数料等は発生しませんが、買取でもありませんのでご注意ください。
以上が簡単なさいたま市での粗大ごみの処分方法やリサイクル方法です。